<おから料理>

おから料理  
   ◆おから料理◆

   [第二の脳」と呼ばれる腸は、感情を作り出していると言われています。
  腸をきれいにする食物繊維を豊富に含むおから。 おから100gには、ごぼうの2倍の
  11.5gの食物繊維が含まれています。 また、大豆のたんぱく質の40%がおからには
  残っています。 更に賢能食物のレシチン、大豆イソフラボンや大豆サボニンなどの
  大豆特有の栄養もたっぷり。 毎日の食事に少しづつ取り入れることで、きれいな
  腸からの栄養の吸収を促し、活性酸素を吸収して発生を抑制し、美容と健康に
  とても役立ちます。 おいしいおから料 理にエッセンシャルオイルも使い、
  快活な毎日を手に入れましょう。



<卯の花>

卯の花


 ◆卯の花◆

 誰もが「おから」と聞くとイメージする、古くから日本各地で食べられて来た最も
   ポピュラーなおから料理。長ねぎ、人参、ごぼう、レンコン、椎茸などの様々な野菜と、
   海の幸のひじきなど自由な具におからを混ぜて醤油で味付けしていただきます。
   母の手料理の代名詞のような懐かしいおから料理です。



<きらすまめし>

きらすまめし

    ◆きらすまめし◆

 大分県臼杵市の郷土料理。「きらす」とは、切らないで料理できるおからのことで、
 「まめし」とはまぶすの方言。ぶりやまぐろやはまちなどを漬けにしたお刺 身と
  小さく切った長ねぎと生姜におからを混ぜてかぼすを絞って頂きます。
  おから以外はすべて生の食材で調理。
  全国には他にも、魚を使ったおから料理がたくさんあり、その中でもとても簡単に
  できるおから料理。生姜の代わりにエッセンシャルオイルのジンジャーを、
  かぼすの変わりにエッセンシャルオイルのレモン を使って頂きます。



<おからぱみゅぱみゅ>

おからぱみゅぱみゅ  ◆おからぱみゅぱみゅ◆


   おから料理研究家杉リン考案のおから料理。長芋におからを混ぜて、長ねぎやオクラ、

   ピーマンなど生で食べられる野菜を混ぜて、ポン酢 や味噌など、自由な味付けで

   楽しめます。長芋の水分をおからがってサラサラとして、おからが入ってるとは

   全く思わない。様々な味付けでおからを最も美味しく楽しめるおから料理。

   エッセンシャルオイルのレモンやジンジャーで味付けます。




<おからの2食カステラ>

おからの2食カステラ

    ◆おからの2食カステラ◆

 おからを煎って水分を飛ばした乾燥おからを粉にして
 小麦粉に混ぜてカステラを作り、小麦粉が少なくて膨らまないので二枚重ねに。
 一枚には抹茶、もう一枚にはエッセンシャルオイルのラベンダーで味付けます。



<エッセンシャルオイルのスープカレー>

エッセンシャルオイルのスープカレー   ◆エッセンシャルオイルのスープカレー◆


 北海道発症のスープカレー。 スパイス系のエッセンシャルオイルのジンジャー、

   コリアンダー、カルダモン、シナモンバーム、ナツメグ、クローブ、オレガノ、

   ディル、バジルと、ターメ リック、ガラムマサラ、クミンといったスパイスと

   一緒に使って、鶏ガラからスープを取り、

   10種類以上の野菜と鶏もも肉の具でいただく。



<おからカレーとおからナン>

おからカレーとおからナン

    ◆エッセンシャルオイルとおからのカレー◆

   玉ねぎのみじん切りや、人参、なす、ごぼうを小さく切っておからを混ぜて、
   スパイス系のエッセンシャルオイルのジンジャー、コリアンダー、カルダモン、
   シナモンバーム、ナツメグ、クローブ、オレガノ、 ディル、バジルと、
   ターメリック、ガラムマサラ、クミンといったスパイスで味付けて、
   小麦粉とおからで作ったおからナンでいただきます。



<かぼちゃのおからタルト>

かぼちゃのおからタルト

    ◆タルト生地に炒りおから、フィリングにもおから◆

   炒って粉状にしたおからを小麦粉に混ぜてタルト生地を作り、
   中身の茹でたかぼちゃにもおからを混ぜて冷やします。
   エッセンシャルオイルをタルトにはシダーウッド、
   フィリングには イランイランで甘い香り付け。